2021.01.11 / 森田大輔ブログ

読書アウトプット/生き方~人間として一番大切なこと~(著者:稲盛和夫)

京セラの創業者。稲盛和夫さんの代表的な著書。
僕も何回も読みました。
昔は狂セラと言われるぐらいすごい情熱で成長してきた京セラの原点を知ることができます。

実は盛和塾にも11年間入塾させてもらい、学んでいたので、僕は稲盛塾長を大尊敬しています。
JALの再生はめっちゃ感動しました。
以下、要約しすぎた感もあるので、家宝になること間違いなしの「生き方」を是非ともご購入ください!

【要約】
強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねていくこと。
それが人生においても、また経営においても目標を達成させる唯一の方法であると言える。
神が手を差し伸べるまで真剣にやる。
夢を抱けない人に、成功は無いし、人間的な成長もない。
夢を描き、ひたむきな努力で人格は磨かれる。

「原理原則」
人として正しいか正しくないか
道徳や倫理を判断基準に経営や仕事をする。
京セラは利益が出ても不動産投資など一切しない。
額に汗をして働くという、人間として正しいことを貫く。

働く喜びはこの世に生きる最上の喜び

趣味や遊びの楽しさは一時的なもの

利他の心で生きる。
自分のためだけに利益を求めるのではなく、周囲や社会にも良いと思うことは損してでもやる。
その利他の精神がめぐりめぐって自分にも利をもたらし、またその利を大きく広げもする。